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いろいろな体験を積もう!
「国語は日本語だから・・・」と、保護者も国語を軽視する傾向があります。「国語」は、社会人としての基礎を作り、人間らしい感情を持つための総合的な科目です。「人間としての成長にかかせない」ぐらいの気持ちで、低学年から「国語」に関心を高めていきましょう。まず、いろいろな体験を積むこと、世の中のことを何も知らないでは、文章を理解できないのです。

あらゆることに好奇心を持とう!
好奇心を持つことが「国語」には大切です。「これは何だと思う?」「これについてどう思う?」と保護者の誘導があれば子どもも好奇心を増していきます。それは、家族とのコミニュケーションをとることであり、人に自分の意志を伝えるためにはどうすればよいか、人の話を聞くことを身に付けていくための基本です。その中で、知識が増え、言葉も増えていきます。受験生がつまづくのは、難しい言葉よりも、大人なら日常会話で使うようなごく普通の言い回しです。言葉数の多い子はそのまま国語ができる子どもです。意識していろいろな言葉をさりげなく伝えていきましょう。以上のことは、「国語の勉強」という感じがしないかもしれませんが、低学年のうちにこういったことがなされていない子どもは、本格的な受験勉強にはいったときに国語がわからなくなりがちです。
最後に、やはり読書。ただ注意すべきは、やたらに難しい本を与えないことです。子どもの好きなもの、読みやすい物から読ませるようにして、読書をいやがらないようにすることが大切です。
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「計算力」が大切!
算数で重要なことは「計算力」が、まっ先にあげられます。低学年のあいだは「計算力」をつけることを最優先に取り組むべきでしょう。
「計算力」とは、<計算方法の理解><スピード><工夫>の三つの要素。<計算方法の理解>とは計算が出来るかどうかということです。くり上がり、くり下がり・九九・割り算の商のたて方によくつまづくようです。これらは、理解できるまでじっくり練習・暗記の必要があります。<スピード>は、「計算方法の理解」が身についた時点で、初めて<スピード>の練習にはいるのが得策です。
<スピード>とは、計算にかかる時間で、練習力に比例して確実に速くなります。
数字はていねいに、筆算はノートに、1回二十分位を目安に、必ず時間と量を決めて毎日計算練習をします。計算用紙でなく、ノートに数字をていねいに書くことが大切です。一問ずつ答え合わせをしないテスト形式で、保護者の方が丸つけをしてください。間違ったところは<計算方法の理解>のチェックになります。やり直しで理解を徹底させてください。
<工夫>とは、計算を上手にやろうということです。
例を二つあげてみます。

A、93+75+48+37+62+25=(93+37)+(75+25)+(48+62)=130+100+110=340
B、35X16=(35X2)X8=70X8=560
A、は、よくある工夫ですが、テストではやはり前から順番にしがちです。
B、は、小6生でもなるほどと感心する子がほとんどのようです。
このように、「簡単に計算ができないかな?」と、考える習慣が以降の計算の伸びを飛躍的に高めます。


知識は入塾してから!
計算力以外に必要なのは、知識(解き方と公式)と思考力です。「知識」は、学校の授業をしっかりとやっていれば大丈夫です。希学園は、必ず入試までに合格に必要な「知識」をマスターできますのでご安心ください。

思考力は考える習慣をつける!
「思考力」をつけるには、算数パズルやクイズ形式の楽しそうな本をたくさん読むこと、考える習慣をつけることが有効です。
最後に、「計算力」がある子どもの伸びはすごいものがあります。
「計算力」がある子は算数が好きな教科になるので、頑張って「計算力」をつけてください。

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実物にふれてみよう!
小1〜小2までの理科の勉強方法で最も大切なことは、実物にふれてみることです。種子から花がさき、また種子ができるまで育ててみましょう。(例えば、アサガオ、アブラナ、ヘチマ、ヒマワリなど。)育てることができない植物や動物は野外観察をしたり、図鑑などを見て少しでも多くのことを知るようにしましょう。簡単に実験できること(磁石、鏡、温度計、まめ電球と乾電池など)は実際にしてみましょう。いろいろなことに親しみが出てくると、よく覚えられ、おもしろく感じて、すすんで勉強するようになるでしょう。小3になれば、小3用の理科の市販教材を1冊決めて、半年か1年かけて解いてみましょう。そのとき「なぜ」を大切にして解いていくと理科的な考え方が身につきます。あとは、希学園に入塾してからの勉強で、入試には充分対応できます。
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体験してみよう!
社会科は、小学1年・2年では「生活科」となります。その名の通り、生活の中から身につけていく科目です。ですから、机に座って学習する科目ではなく、外に出ていって体験したことが経験値となり、高学年での社会の学習に生きてくるのです。社会ができる人は、社会が好きな人です。机に座って学習させると、社会が嫌いになってしまいます。それでは逆効果です。高学年になって受験を目前に控えれば、机に座って学習しなければいけないわけですから、低学年の内に、どんどん外に出かけていき、さまざまな社会科的な経験を積ませてあげてください。楽しい思い出はいつまでも覚えているものです。旅行に出かけるならば、海外ではなく、子どものために国内旅行にするとか、日曜・祝日のおでかけの時も楽しく遊びながら学習できるような場所(博物館や歴史資料館、チーズづくりなどが体験できる牧場など)にするといいでしょう。参考までに小学4年の検定教科書で学習する単元(地域)を以下にあげておきます。

(1) あたたかい土地と寒い土地
   @ 沖縄の人々のくらし・静岡県のいちごづくり
   A 十日町市(新潟)付近の人々のくらし・十勝平野・根室地方
(2) 高い土地と低い土地
   @ 高地のくらし:飛騨地方・野辺山原の野菜づくり・小国町(熊本)
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