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 小学校低学年の子どもに親としてどのように接すればよいのでしょうか?  

<子どもたちと夢を語りましょう>

 子どもたちと話をする機会を多く持つようにしてください。根気よく話し相手になり、また、保護者の方からも積極的に話し掛けてください。子供たちの夢や、ご自身の夢などが最適でしょう。子どもたちの未来が、楽しくすばらしいものと感じることで、好奇心が旺盛になり学習意欲が高まります。そして、さまざまな事柄に興味をしめし、積極性を持ち始めます。
<色々なものを見せ、触らせ、経験させましょう>
 小さい頃から、色々な人と会わせる、経験させることが大切です。子どもたちはスポンジの様に何事も吸収して、成長していきます。音楽にかかわらせたり、本を読ませることもお薦めします。辞典や図鑑地図などを読む楽しさを教えてあげましょう。雑学、パズル、数の不思議、科学手品の本などなど、楽しい本との出会いが、子供達の能力を飛躍的に高めていきます。
<自主性を尊重し、計画性を養いましょう>
 小学校に入学すると、勉強の復習や宿題など、毎日決まった時間に勉強する習慣をつけてください。学習の計画表を作らせてみましょう。手伝うのはいいのですが、あくまでも自分で計画し、自分で実行することが大切です。そして、計画どうりにできているか点検してください。簡単にできることをしない場合は、叱ってもいいのですが、実行がすこし困難な計画であれば、励まして「がんばり」にはしっかり褒めてあげることです。実践し、続けることがもっとも重要です。続けることで自主性が身につき、学習を楽しめるようになるはずです。
 子どもは2年生です。希学園に入塾させたいのですがそれまでにどんなことをすれば良いか親子両方の対応を具体的にお教えください

<勉強に集中できる時間を計って下さい>

 希学園の授業は60分をサイクルに組み立てられています。集中できる時間が短ければ少しずつ延ばし60分間は集中できるようにしてください。
<テキストを買って難しい問題をする必要はありません。>
 国語、算数ともに新しいテキストを買って問題をする必要はありません。

 国語は読解力をつけるために色々な本を読ませて下さい。好きな本でもかまいません。難しい言葉は辞書を引くようにして言葉の数を増やして下さい。お母さんも易しい言葉を使わず大人の会話をどんどん与えて下さい。
 算数は、毎日10分〜15分の計算練習をして、スピードと正確さを高めていって下さい。
 お母さまは、お子さまの自主性を引き出す指導をして、入試で合格を勝ち取るためには、自分の力しかないことをお教えください。
 希学園は相当にレベルが高い進学塾と聞いていますが私たちの子どもが入塾してもやる気を引き出し学力をつけさせていただけるでしょうか?

<学校での学習が理解できていれば入塾できます>

 小学校で学習している内容が理解できておれば、希学園の入塾資格は得ることができます。入塾テストに合格されたお子様が志望校に合格できるように、教職員一同が全力ご指導いたします。一週間の授業科目や宿題の量は、学年が進むにつれ徐々に増えてゆき、むりなく合格のゴールに到達できるようなカリキュラムになっております。
  希学園では、「入試は自分との戦いである」と常々、生徒のみなさんにいっており、自分で学習計画をたて、自分で勉強を管理できるように指導しております。
 希学園では教育相談できめ細かな個別対応をしていただけると聞きましたが、私たちの2年生の子どもの教育相談は受けていただけるのでしょうか?そのときはどんな資料が必要でしょうか?

<もちろん受けさせていただきます(無料)>

 希学園の公開テスト(2年生の9月以降)を受験されていればその資料を、受験されていなければ学校での勉強の様子がわかるものであれば何でもかまいませんのでお持ちください。お話をうかがうだけでもかなり突っ込んだアドバイスをさせていただけると思います。
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