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希学園講師コラム のぞみの広場

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人事を尽くして!

No.21 2012年09月01日
希学園 国語科講師 藤川 こず恵


 夏期講習も終わり、夏休みも終わり、ロンドンオリンピックも終わりました。時差の関係でリアルタイムで観戦できなかった人も多かったでしょうし、何より受験生の皆さんにはそんな時間はなかったでしょうね。しかし、日本代表だけでなくオリンピックに出場した代表の方々の競技の様子を何らかの形で目にした人は多いのではないかと思います。 ニュースでは、メダルが取れたか、メダルの色は何色かなどの報道やメダリストの感動話などがほとんどだったようですが、オリンピック関連のニュースや記事を見て皆さんは何を感じましたか?

 国を代表してオリンピックの場に立つ人々は、あの場に立つために不断の努力とできる限りの準備をして臨んでいるでしょう。そして自分の最高のパフォーマンスをしようと精神的にも高めてきているはずです。

 が、しかし、四年に一度の晴れの舞台で必ずしも自分の思うような結果を出せるわけではありません。最高の状態で現地入りしても、本番で最高の結果が出せるわけでもないのです。

 勝負は非情ですね。努力が必ず報われるわけではないのです。だからといって彼ら彼女らが努力をしないか、いやそうではないでしょう。なぜか。それは自分にとって最高の結果を出したいから。その結果を出すために自分のできることは努力しかないからでしょう。 きっとあの場に立つ人々は才能にも環境にもある程度恵まれた人々です。でも、自分のできる限りの努力と準備をしても報われるとは限らない。

 そうであるならば、我々凡人が自分の望む結果を手に入れるために努力を重ねるのは当然だという気がしませんか?

 特に皆さんがこの希学園に来て望む結果は「合格」ですよね。志望校の試験をクリアして、その学校の生徒になることですよね。

 試験をクリアするために、勉強することはもちろんですが、勉強するだけで合格に近づいていくのでしょうか。

 「字が汚い」と言われ続けている人。そのせいで不合格になったとして、後悔せずにいられますか?「自分なりには努力している」と言うかもしれません。でもその言い分、志望校の採点担当の先生に伝わりますか?先生方が判断するのは、試験の解答用紙だけ。その字が汚かったら、あなたの評価はそれで決まってしまうのです。読めなければ、それで終わりです。「自分なりに」努力していても、認められなければ意味がない。本当にそれ以上の字が書けないのであれば、仕方ありません。それで勝負するしかない。でも、そうでないならば、一番大事な勝負の時にきちんと結果が出せるように、努力し向上させるべきでは?

 あなたのことを考えていてくれる大人は、無駄なことを言いません。特に私たち講師は成績向上、合格に向けて必要だと思うことをあなたに伝えていきます。その声に、応えようとするかどうか。それが結果を左右すると言っても過言ではありません。

 「ポーズ」は要りません。講師のために努力するのではない。あなた自身のために、あなたが幸せになるために努力するのです。

 これを読んで、「何かしなくちゃ」と思った人!今まで「やらなきゃ」と思っていて、できていないことがあるはずです。その中から一つ選んで、取り組んでみてください。そしてそれを続けてください。

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