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希学園講師コラム のぞみの広場

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TOKYO2020

No.35 2014年04月01日
理科講師 奥田 亮則


 冬季ソチオリンピックが開催され、あっという間に閉幕してしまいしたね。開会式は四輪になってしまったのをうまく閉会式では五輪の花が咲いたように演出したり、気温が上がりすぎて雪質が悪化したりとハプニングもありましたが、日本の選手団も頑張ってたくさんのメダルを獲得していました。


 ただ、今回のオリンピックは時差があるため、深夜に放送されることが多くてなかなかTV観戦できませんでした。

 フィギュアスケートなどの人気競技はリアルタイムで是非見て応援しようと思いながらも、見ている途中で寝てしまうこともありました。


 私はスポーツをやるのも見るのも昔から好きで、ウィンタースポーツではスキーをやります。塾講師が「すべるのが好き」ってちょっとおかしいですね。

 スキーの滑降という競技は急斜面を滑るので時速100qをこえることもあるらしく、競技の中継を見ていてハラハラしましたし、ターンのときは見ているとつい体がピクリと動いてしまいます。

 こういった競技スキーのようなスピードを競う競技も面白いですが、全く正反対の競技のカーリング(石を投げてブラシでゴシゴシするやつですね)も面白いな、と思いました。

 「氷上のチェス」と言われるくらい頭を使うスポーツで、見ているとついつい理科的な視点で考えてしまいます。

 あらかじめ氷の表面は凸凹にしてあるために少し摩擦があるのですが、そこをブラシでこすることで水になり、摩擦が少なくなってよくすべるようになります。

 この回転でここをこすれば摩擦が減るからこれくらい曲がってこのへんに止まるかな、なんて考えていると、だんだん選手目線になってきました。

 「よし、次はここからこんなふうに投げてここに置こう。」と勝手に妄想しながら見ていると、実際に選手がそのように投げることもあり、なんか自分も一緒に競技している感覚になりました。

 難しい局面になるとうーんと悩んだり、想像もしないようなショットが出ると驚いたり、派手さはないですがなかなか楽しめる競技でした。


 今年のオリンピックは終わってしまいましたが、次のオリンピックは2016年のリオ五輪、その次は2018年のピョンチャン五輪、そして2020年は東京五輪ですね。

 開催地が東京に決定した瞬間はTV中継されて、「お・も・て・な・し」などの流行語も生まれました。希学園の合格祝賀会での講師劇でも開催地決定の「TOKYO」と言ったあのロゲ会長のパロディで「オク会長」も登場しました。

 東京五輪が開かれる2020年はどんな年になるんでしょうかね。現在塾生のみなさんはそのときは多分高校生になっていることでしょう。どこの中学、高校に進学してどんな部活に入って、どんな生活を送っているのでしょうか。

 想像するといろんな夢が出てくるでしょう。将来何になりたいか、どんな人になりたいかという夢が広がっていきますね。夢や目標を追い求めて努力して、将来社会に貢献する立派な大人になって下さい。

 ちなみに私の小学校低学年時代抱いていた将来の夢は、「立派な忍者になること」でした(本人は本気だったんですよ)。みなさんの夢がかなうといいですね。


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