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希学園講師コラム のぞみの広場

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天丼説

No.54 2016年04月01日
希学園 理科講師 村上 貴志


皆さん!理科してますかっ!?

身の回りにある不思議に思うこと、なぜなのか考えてますかっ!?


私が小さい頃、太陽と月は同じものだと思っていました。しかしある日の夕方、太陽が沈んだ後に反対方向の空をあおぐとそこにはまた太陽のようなものが。


ワープしてるやん。


びっくりしました。その勢いで走って帰って母ちゃんにこの話を一生懸命すると、笑い飛ばされてしまいました。そして一言、


悔しかったら調べてみなさいよ。


おー、おー、なんやねん、調べてやろうやないかい。と息巻く当時の村上くん(小2)。その後知る月という存在。なんか聞いたことあったわ。ついでに分かった新事実、天動説と地動説。この新事実を、村上くんは母ちゃんに自慢げに伝えました。


知ってた? 天丼説 と地動説っていうのがあるんやで!


またもや笑い転げる母ちゃん。笑いすぎて過呼吸になってしまい、苦しむ母ちゃんを見たときに覚えた罪悪感は忘れません。


いかがでしょうか。皆さんも似たような経験、ありませんか?

楽しいですよ。間違っていてもいいから、自分なりに結論を出して、そのあと正しいかどうか確かめるんです。これは理科以外でもとっても大切なこと。人の気持ちを考える、人が伝えたいことを考える、これが国語。数字に関係することについて考える、これが算数。世の中のしくみについて考える、これが社会。全部一緒なんです。


お勉強が苦手だと思っている人、普段から色々なことに対してなぜなのか考えていますか?机に向かったとき以外でもなぜなのか考えるようにしたら、いつのまにかお勉強が得意になっているかもしれませんね。おもしろいエピソードができたら、ぜひとも私に教えてくださいね、待ってます!ばいばーい!


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