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よくあるご質問

希学園に対して皆様から、よくよせられるご質問に関するお答えをまとめてあります。

勉強方法について

家庭学習についてはどうしたらいいですか?
家庭での学習はまずその日に習った内容の復習を優先してください。人間の記憶は、日を追って薄れ、1週間も経ちますと1割程度しか記憶に残らないといわれています。よくない例としては、1週間全然勉強をしないで、1週間後の授業の前日あるいは、塾へ来る前に宿題をするというものです。このやり方は、1週間前の授業を思い出しながら勉強するので、時間がかかり効率がよくありません。習ったその日に復習をするのが望ましいですが、無理な場合でも、出来る限り早めに取りかかる事をお勧めします。

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希学園で使用しているテキスト以外でやっておいた方がよい参考書はありますか?
現在、希学園で使用している教材をきちんとやっていただければ十分です。繰り返しの練習により学力の向上と定着を図ってください。ただし算数に対する興味がある人は東京出版「中学への算数」をお薦めしています。

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授業でわからない問題があったらどうしたらいいですか?
わからないところがあれば、必ず質問をするように指導しています。
学年、科目で多少の違いがありますが、基本的には、授業内の自習時間(学習サポートルーム)、授業終了後の居残り自習時間(居残りサポートルーム)、授業開始前の質問受け教室、授業開始前の個別の質問受け、電話での質問受け等々希学園には質問ができる多くの機会が設けられているので、どんどん利用してほしいと思っています。
とにかく、「わからないことをそのままにしておく」ことは全体にダメです。必ず質問するようにしてください。
ただし、「機会はあるけれども、なかなか積極的に質問に行けない」というお声も多くいただいています。その場合は、教室にご相談いただければ、まずはこちらから声をかけさせていただいて、徐々に質問が出来るように指導させていただきます。

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国語の読解力アップの勉強方法は?
月並みになりますが、読書の習慣づけをすること、それも保護者が本を買い与えるのではなく、お子様が読みたい本を買って読ませることが大切です。「野球の本」、「サッカーの本」、「釣りの本」など何でもかまいません。読み終えた後に、「主人公は誰?」、「どんな人?」、「どこがおもしろかった?」、「どういうことが書いてあったの?」等何気なく聞いてあげてください。また、本を読むに際し語彙量が不足していると、難しい言葉につまってしまい、そのためそれ以降読む気がなくなります。そこで家庭生活におきましても語彙量を増やすために、家族の団らんの時に小学生に与える言葉だけでなく、大人が話す言葉も与え、しっかりとした文で会話のやりとりを行い、勉強以外の時間を使って言葉の量を増やすことをお願いします。

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