HOME > 合格体験記 >No.1

合格体験記

2018年春入試 第26期生 合格体験記

この合格体験記は第26期生ならびにその保護者の方の生の声をそのまま掲載しています。
定期的に内容を更新していきます。
「合格体験記集」(冊子)もございます。ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

タイトル一覧へ

2018年09月03日更新

 灘中学校

希学園第26期生合格者総代挨拶

 本日は、僕たち希学園第26期生のために、このような盛大な合格祝賀会を開いていただき、誠にありがとうございます。第26期生を代表してご挨拶申し上げます。
いま、受験生活を終えて、僕が強く感じていることは、希学園への「感謝」です。熱心にご指導くださった先生方、同じ目標を目指して共に走った仲間、そして常に寄り添ってくれた家族に、感謝しています。
 先生方へ感謝の念を強く感じたことを二つ話そうと思います。
 一つ目は、僕が初めて灘中選抜特訓の授業を受けた時のことです。僕は塾から家が遠かったので、当初は灘中選抜特訓のみの受講でした。初めて授業を受けた時、僕は目からうろこが落ちるような思いでした。先生の授業が、ユーモアも交じっていて面白く、しかもとてもわかりやすかったからです。あの時、先生方の授業を受けたことによって、「勉強って面白い」と改めて思うことができました。それで自然と集中して授業を聞くことができ、学習にもやる気を持って取り組めました。僕の学習に対する考え方を変えてくださったのは、希学園の先生方です。今も、あの時の気持ちを忘れることはありません。
 二つ目は、入試対策の時のことです。入試対策が始まってから、僕のテストゼミでの算数の点数は少しずつ悪くなっていました。僕は悪くなっていく点数を目にして、とても焦りました。その焦りがテストゼミでの新たな失敗を招き、さらに点数が悪くなるという悪循環をもたらしていました。しかしそんな時に、先生方は僕のテストの受け方を見て、「時間配分に注意しなさい」「問題文をしっかり読みなさい」「その都度、見直しをする時間をとりなさい」という的確なアドバイスをしてくださいました。その結果、年明けにあったプレ灘中入試の算数では納得のいく点数を取ることができました。さらに、そこからはテストゼミでの点数も戻っていきました。あの時、点数が戻らないまま入試に臨んでいたら…と思うと、とても恐ろしい気持ちになります。
 仲間に感謝の念を強く感じたことも二つあります。
 一つ目は、夏にあった灘コース夏期合宿の時のことです。極限の集中状態で仲間と一緒に臨んだスピード強化演習では、競い合いながら仲間との連帯感を育むことができました。これはその後の受験勉強を乗り越えることに役に立ちました。
 二つ目は入試対策の時です。受験直前でみんな緊張気味に過ごしていた時期も、仲間が面白いことを言ってみんなを笑わせて、場を和ませてくれました。おかげで、落ち着いて勉強に取り組むことができました。
 家族は、塾までの付き添いをしてくれたり、お弁当を作ってくれたり、僕が集中して勉強できるような環境を整えてくれたりしました。また、併願校を決める時も一緒になって考えてくれたり、僕が勉強で悩んでいる時の相談相手になってくれたりもしました。そもそも、僕に「中学受験」という選択肢を示してくれたのは両親でした。お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。
 僕は今年、憧れの灘中学校に合格することができました。これは、僕に「学ぶ楽しさと厳しさ」を教えてくださった希学園のおかげです。来年から中学生になりますが、先生方が教えてくださったことを忘れず、勉強に、趣味に、励んでいきます。

 最後に、どんな時も全力でご指導くださった先生方、お互いを磨きあった第26期生の皆さん、温かい目で見守ってくれた家族、僕たちを親切に支えてくださったスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

ページトップへ

  • 毎月第2日曜実施!入塾テストを兼ねる

    公開テストのお申し込みはこちら
  • 希学園の学習システムをまるごと体験

    2週間無料体験入塾のお申し込みはこちら
  • 希学園の詳しい資料をお送りします

    資料請求はこちら
  • 会社概要
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • このサイトについて
  • サイトマップ