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合格体験記

2018年春入試 第26期生 合格体験記

この合格体験記は第26期生ならびにその保護者の方の生の声をそのまま掲載しています。
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2018年10月16日更新

 東大寺学園中学校

灘中不合格体験記

 僕は3年間希学園に通いました。その3年間を振り返りたいと思います。

<4年生>

 僕はPC0〜PC5の中のPC4からのスタートでした。復習テストで稼ぎ、公開テストは不安定のままPC3へ上がりました。そして、公開テストも順調に上がって行き、PC1までいきました。プレチューターの山田慶先生に基礎計算問題集をするように言われ、毎日取り組んで1週間ごとに提出しました。そのおかげで、計算大王でははじめは10点台だったのに、4月の終わりには40点とれるようになっていました。宿題は必ず2回取り組んでいました。

<5年生>

 クラス分けがPC0〜PC9になったけれども、PC1を維持しました。公開テストの成績が上がっていき、11月の公開テストでは10位になれました。しかし、その後成績が下がっていきました。

<6年生>

 春:志望校別特訓がはじまり、宿題がまわらなくなってきました。特に僕は国語が苦手で、宿題を仕上げるのに時間がかかってしまうので、他のものをできるだけはやく仕上げました。公開テストの成績は、悪いものが多かったです。
 夏:ついに6月にPC3に落ちてしまいました。得意な算数がつぶれ、公開テストの結果は散々でした。そして、灘コースの下限値を下回ってしまいました。しかし、チューターの松田先生が、7月の灘中入試実戦テストと、8月のプレ灘中入試の結果で決めると言ってくださったので、本気で頑張りました。結果、7月の灘中入試実戦テストは3点差で落ちてしまいました。しかし、灘コース夏期合宿をはさみ、8月のプレ灘中入試では、なんと16点差で合格しました。努力が結果に結びつくことが改めてわかり、灘コースに復帰することになっても気を抜かず、本気で勉強しました。
 秋:公開テストは完全に調子が戻り、何度か10位以内に入れました。しかし、10月の灘中入試実戦テストは1点差で落ちてしまいました。1問の重みを痛感し、できるだけミスを減らすことに努めました。11月の灘中入試実戦テストは、17点差で落ちてしまいました。10月と11月の灘中入試実戦テストでわかったことは、特別なことをしようとすると失敗するということです。この時から、難しいところを正解して稼ぐという考え方から、簡単なところを確実に正解して損をしないという考え方に変えました。
 冬:四谷大塚の灘中模試は、4点差で合格しました(希学園の合格点で)。全く自信がなかったのに合格していたので、こんなこともあるんだなと思いました。僕が一番緊張したのは、1月のプレ灘中入試でした。一番入試当日に影響すると言われていたからです。そして、そのプレ灘中入試は16点差で合格しました。安心しました。でも、後でテストの見直しをしてみると、ミスが大量に見つかりました。そして、不安が残ったまま入試に突入。

<函館ラ・サール中>

 国語:難しかった。
 算数:96点の自信あり。これは合格したと思った。
 理科:算数で合格したと思っても、最後まで本気で受けきった。
 結果:合格。

<前日特訓>

 授業で習ったもの全てを頭の中に入れました。自習の時間にもらったテストに取り組むと74点でした。ミスは少なかったし、自信通りのできだったので安心しました。そして、学園長にOKと言われたので、うれしかったし、安心もしました。

<灘中入試1日目>

 プレ灘中入試とは違って、緊張しませんでした。
 国語:いつもより自信あり。
 算数:自信あり。
 理科:自信なし。

<灘中入試2日目>

 1日目と同じく、緊張しませんでした。

 算数:自信あり。

 国語:兄に、空欄はなくせと言われていたので、全て埋めた。

<西大和学園中入試>

 国語:自信あり。
 算数:いつもよりも難しく感じた。
 理科:いつもと同じくらい簡単だった。  

<東大寺学園中入試>

 国語:自信あり。
 算数:自信なし。
 理科:自信あり。
 東大寺学園中から出て、灘中が不合格だと知らされました。一晩中泣いていたような気がします。

<清風南海中入試>

 気を取り直して受けました。
 国語・算数・理科、全て簡単でした。
 清風南海中入試が終わってから東大寺学園中のホームページで合格発表を見ると自分の受験番号があったので、東大寺学園中に行きました。チューターの松田先生とビデオに映りました。他の合格した人たちが写真を撮るのを待っていてくれたのでうれしかったです。
 絶対に灘中に合格した人に負けないよう、勉強しようと思いました。本気では喜べなかったけれど、やっと受験が終わったという実感がわきました。ちなみに、清風南海中はスーパー特進コースに合格しました。安心しました。

<灘中入試の反省点>

 理科で点をとろうと思い過ぎたことが、灘中入試の敗因だと思います。点をとろうと思い過ぎた自覚はないので、まだいつも通りやることが定着していなかったのではないかと思います。

<僕を応援してくれた家族へ>

 僕を毎日送り迎えしてくれたお父さん、お母さん、大学受験で忙しい中宿題を教えてくれた長兄、入試本番についてきてくれアドバイスをしてくれた次兄。ありがとうございました。

<先生・事務の方々へ>

 3年間僕に厳しくしてくださった、中川先生、堺東教室の事務の奥中さん、宇井さん、その他の事務の方々、授業を持っていただいたことはないのに合格を喜んでくださった北野先生、どんなに悪い成績をとっていてもあきらめず、灘コースに残らせてくださった松田先生、学園長、灘コースの先生方、今までありがとうございました。それなのに、灘中に落ちてしまって、すいません。

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