HOME > 合格体験記 >No12

合格体験記

2018年春入試 第26期生 合格体験記

この合格体験記は第26期生ならびにその保護者の方の生の声をそのまま掲載しています。
定期的に内容を更新していきます。
「合格体験記集」(冊子)もございます。ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

タイトル一覧へ

2018年11月16日更新

 保護者からの寄稿

大阪星光学院への道

 この度は希学園の先生方のおかげで、息子が大阪星光学院中に合格しましたので、少しでもお役に立てればと思い体験談を寄稿させていただきます。
 3学年上のお兄ちゃんも希学園に通って合格を勝ち取らせていただいたので、3年生の2月から入塾させました。4年生、5年生のうちはあまりうるさく成績について言うこともなく、のびのびとやらせていました。ただ、第一志望校をはじめから大阪星光学院中と決めていましたので、PC3かPC4以下に落ちたときは、何故そうなったのか本人に問い質していました。学校見学も4年生の頃から参加させていました。この頃はプレチューターの森下先生から「まだまだ子どもですね」とよく言われていた気がします。よくも悪くも、間違っても気にしない子でした。
 6年生になる前後からもう受験生なんだよ、漠然と勉強しちゃだめなんだよと言い始めました。間違ったら何故間違えたのか、次にまた同じ間違いをしないか考えなさいと言い始めたのもこの頃です。それでものんびりマイペースに宿題をしていたので、時間を計るようになりました。志望校別特訓は大阪星光学院中志望ではありましたが「上のクラスで頑張らせた方が成績が伸びますよ」と先生に言われたので、東大寺学園コースに入りましたが、やはり課題が多くていつも苦労していました。夏休みには課題も多く大変そうでしたが、夏期合宿では「やりきった」と本人も言っており、成績が少し上がりました。しかし、秋になって更に宿題量が増え、寝る時間が確保できなくなってきました。何かを減らしたいと先生に相談し、最高レベル演習算数を実戦レベル演習算数に変えました。そこで少し安心してしまったのもあるのか成績が落ち始め、東大寺学園コースの下限値を切ってきたので、11月から大阪星光学院・西大和学園(男子)コースに変更しました。それでも更に成績が落ちて、プレ大阪星光学院中入試でとうとう不合格になってしまい、親子でかなり落ち込んでいました。そんな時に清風南海中のプレテスト結果が送られて来て、すべてA判定だったことでまた頑張る気力が湧いたようでした。
 12月に入ってからは睡眠と食事以外はほぼ勉強するという生活になりました。この頃から、とにかく家にいるときはリラックスできるように、あまり追い詰めないように、なるべく笑っていられるように気をつけていたと思います。受験校もどこに合格しても納得できるように選び、必ず合格しなければならないというプレッシャーは与えないようにしました。
 そんな中、1/1のプレ大阪星光学院中入試で不合格判定をとってしまい、目に見えて本人のテンションが下がってしまいました。そこからは、ここさえやってれば受かっていた、本番前に気をつけるところがわかって良かったと、とにかくプラスに考えるようにとしか言いませんでした。
 1/7に愛光中を受験し、1/9に合格がわかって、やっと本当の笑顔が見られたと思います。大阪星光学院中の入試まで残りわずか3日でしたが、落ち着きを取り戻して本番に挑めたことは大きいと思っています。また前日の夜のおやすみコールは長時間にわたって先生たちに励ましてもらい、かなり勇気をもらって受験当日を迎えられたと本当に感謝しております。おかげさまでなんとか合格を勝ち取ることができました。
 本当にチューターの森下先生はじめとする各教科の先生、谷九教室のスタッフの皆様のおかげです。
 先生方には苦手なところをきめ細やかに把握していただき、フォローしていただきました。
 スタッフの皆様にもいつも気持ちよく対応していただきました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

ページトップへ

  • 毎月第2日曜実施!入塾テストを兼ねる

    公開テストのお申し込みはこちら
  • 希学園の学習システムをまるごと体験

    2週間無料体験入塾のお申し込みはこちら
  • 希学園の詳しい資料をお送りします

    資料請求はこちら
  • 会社概要
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • このサイトについて
  • サイトマップ