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合格体験記

2018年春入試 第26期生 合格体験記

この合格体験記は第26期生ならびにその保護者の方の生の声をそのまま掲載しています。
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2018年11月16日更新

 西大和学園中学校

もう一歩、あともう一歩・・・

 私はこの4月に西大和学園中学校に入学します。第一志望校であった西大和学園中学校に合格できたのは希学園のおかげだと思います。お世話になった希学園での11か月間をふり返ってみたいと思います。
 私は5年生の3月に希学園に転塾しました。
 それまでは他塾に通っていましたが、他塾での宿題が回らなくなり、体調をよく崩していました。すると同じ学校の親友が「希学園いいよ、希学園においでよ」と声をかけてくれたので、気になって母に話したところ「一回、話を聞きにいこうか?」と言ってくれたので、希学園堺東教室に話を聞きに行きました。堺東教室の中川先生から希学園の話をいろいろと聞きました。私の第一志望校は西大和学園中でした。希学園の合格率が高いということや、体験授業を受け、とてもわかりやすく面白い授業でクラスの雰囲気がよかったので、母と相談し、希学園に通うことに決めました。
 私は他塾では社会の授業をうけていませんでしたが、中川先生のすすめで社会の授業もとることにしました。チューターは北野先生でした。チューターノートは毎週忘れずに出しました。そして今、私にとってチューターノートは宝物となりました。

〜志望校別特訓[第T期]〜

 クラスはPC3からのスタートでした。志望校別特訓は洛南高附属・西大和学園(女子)コースだったので十三教室での授業でした。家から十三教室まで1時間20分ぐらいかかりますが、まだ[第T期]の間は授業が始まる時間が遅くあまり負担がなかったので、ベーシックの宿題もうまくまわっていて、時間的にも余裕がありました。

 私を希学園に誘ってくれた親友の第一志望校も西大和学園中で、ベーシックや志望校別特訓も同じクラスだったので楽しく希学園に通うことができました。

〜志望校別特訓[第U期]〜

 公開テストでは前の塾のようにあまりいい成績がとれずにいましたが、全く直しをしていませんでした。クラスはずっとPC3でした。しかし、6月の公開テストで偏差値が4科目で50に落ちてしまいました。得意な算数が偏差値60をきり、そのうえ、苦手な国語は偏差値50をきってしまうという結果でした。悔しくて家でめちゃくちゃ泣きました。そこから毎回の公開テストで間違った問題の直しと、どの分野を落としているかということを自分なりに分析し、ノートに苦手な分野を書き出しました。私の苦手な範囲を時間が空いたら取り組んでいました。社会に関しては、どの範囲も初めてのことばかりですべてが苦手でした。だからどの単元から取り組んだらいいのかがわかりませんでした。北野先生に早く相談すればよかったと後悔しています。
 7月の公開テストでは成績がもとに戻り、クラスもPC3に戻りました。しかし、相変わらず国語の成績が悪いままでした。

〜志望校別特訓[第V期]〜

 夏期激励集会に参加しました。その時に「苦手な国語を克服して必ず西大和学園に合格します」と言いました。決意表明をしたことで、国語を頑張ろうと思いました。夏休みがはじまりました。公開テストの成績を分析すると、国語では語句と説明文で平均点を取れていなかったので、夏休みに特に語句を頑張ろうと思いました。そして母と相談して国語のポリックをとることにしました。社会特訓で配られたファーストステップの勉強を毎日しました。理科の暗記はわからない範囲や苦手な範囲はノートにまとめました。そして、8月の公開テスト。成績アップといく予定が国語の偏差値が過去最低に…。なんと偏差値は40をきってしまいまいた。もう、西大和学園中は無理だと思いました。
 でもそんな時、チューターノートに北野先生が励ましの言葉を書いてくれたのでとても救われました。本当に感謝しています。8月のプレ西大和学園中入試。算数は女子で1位にもかかわらず、他教科は女子で真ん中より下でした。判定は不合格、とてもショックでした。そして、10月からはポリックで理科をとりました。

〜志望校別特訓[第W期]〜

 志望校別特訓の宿題がだんだん回らなくなってきました。そこで学校の休み時間にもできるだけ宿題をしました。そして、学校に向かう電車やバスの中で毎日、語句要覧やサブノート、社会のまとめノートをひたすら見ました。この短時間の積み重ねが合格につながったと思います。11月に実施された西大和学園中入試実戦テストは算数で苦手な範囲がでてしまい、狙っていた1位をのがしてしまいました。国語と社会は普段通り、理科はいつもよりできました。結果はまたもや不合格。もっと国語が伸びたらなといつも思っていました。そして、最後の合否判定テスト。精一杯力を出し切ろうと頑張りました。算数がよくなかったものの、3科目で偏差値が59以上でした。初めていい成績がとれて嬉しかったです。この成績はたまたまとれた成績だと思っていました。しかし、この後の公開テスト、プレ入試などは好成績をおさめ、とてもいい状態で入試を迎えることになったのです。12月の最後の公開テストは3科目で初めて偏差値60を超えました。算数と理科の偏差値は61以上をとれました。クラスはやっとPC1になりました。

〜入試対策〜

 毎日、十三教室での授業になりました。その日に出た課題を自習時間で終わらせ、家では最後の総まとめや冬物語をやりました。最後の総まとめで間違えた問題はノートに切って貼り、十三教室への行き帰りで間違った問題をひたすら解きました。寝る前は仕上げの一問一答の復習と予習を毎日しました。社会の正誤の克服や最後の切り札は何回も解きなおしました。これが、受験に役に立ったと思います。お正月のプレ入試は四天王寺中が英数Tコース、西大和学園中はB判定で合格でした。プレ四天王寺中入試の結果は、全体的にあまりよくなかったのでショックでした。プレ西大和学園中入試の算数では、女子で1位をとれたので嬉しかったです。国語の成績が上がっていたので自信がつきました。社会があまりよくなかったので、最後の一突きを一通り解きなおし、歴史の間違った範囲はノートに資料集を切って貼り、関連事項を書いてまとめました。

 これまでたくさん問題を解いてきたのに、なぜか、「やりきった!」という気持ちにはなれませんでした。

〜12月16日 岡山中入試〜

 国語:簡単。
 算数:簡単。満点の自信あり。
 理科:簡単。満点の自信あり。
 社会:簡単。

  →結果、東大・国立医学部コース合格。

〜1月13日 四天王寺中入試〜

 国語:普通。
 算数:簡単。満点の自信あり。
 理科:苦手な光が出た…。少し難しい。
 社会:普通。
 →結果、英数Uコース合格。
 医志コースではなかったので悔しかったです。

〜1月13日午後 西大和学園中21世紀型特色入試〜

 作文:作文は得意だったので結構うまく書けました。
 グループディスカッション:作文で出た2問目について6人で喋りました。
 他の人と喋れたので楽しくできました。 
 →結果、不合格。

〜1月14日 清風南海中入試〜

 国語:簡単。
 算数:簡単。満点の自信あり。
 理科:少し難しかった。
 →結果、スーパー特進コース合格。

〜1月14日午後 西大和学園中入試〜

 国語:大問2と段落並びかえが難しかった。
 算数:「得意な算数だ!」と気合いを入れましたが、難しく手ごたえを感じませんでした。
 理科:簡単。
 社会:結構できました。
 →結果、合格。
 家に帰ると急に熱がでてきた。あと一日残っているけれど…。

〜1月15日 帝恷R中入試〜

 少し体調が悪かったです。
 国語:8割ぐらいはとれたと思う。
 算数:簡単。満点の自信あり。
 理科:簡単。満点の自信あり。
 社会:頭が痛くて集中できませんでした。普通。
 →結果、女子英数コース・スーパー選抜クラス合格。
 試験が終わった後携帯を見ると、母からのメールがありました。見ると「おめでとう!西大和合格!」とありました。そのメールを見て、今までの出来事が走馬灯のように脳裏を駆け巡りました。喜びというよりも、安心という気持ちになりました。

〜最後に〜

 辛い時や、苦しい時、悪い成績をとった時、いろんな時がありました。私がここまで頑張れたのは、北野先生、中川先生、堺東教室の方々、洛南高附属・西大和学園(女子)コースの先生方、ポリックの大月さん、磯脇先生、西嶋先生、家族(いつもお弁当を持ってきてくれ、学校のかばんを持って帰ってくれた母)、一緒に頑張ってきた仲間のおかげです。本当にありがとうございました。
 最初は成績が悪く無理だと思っていても、諦めずに頑張り続けると、必ず道は開けます。

〜最後に皆さんへ〜

 今頑張れているのは、必ず支えてくださっている方々がいるからです。感謝の気持ちを忘れずに目標にむかって頑張っていってください。
 私も、西大和学園中学校で努力を怠らず、周りの人に感謝して、頑張っていきます!

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