自分との闘いを制し、限界をこえ、その先にあったものは…

自分との闘いを制し、限界をこえ、その先にあったものは…

大阪星光学院中学校

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<3年生>
 僕は、最高レベル演習算数とベーシック国語を受講していました。おもしろい例や余談で、授業が楽しくてたまりませんでした。その頃は宿題は全く負担ではなく、毎回2回は取り組みながらも、水泳、英語、ピアノ、さらには学校の友だちともよく遊んでいました。復習テストでもいい点数がとれたし、公開テストでは算数の順位が一桁と結果も残していました。

<4年生>
 得意だった算数を図形などの基礎を固めるためにベーシックに変え、プラス補強講座、他にはベーシック国語、理科を受講していました。その日のうちに宿題1回目を終わらせ、授業までにもう一度すべてを解きなおしていたので点数も安定し、PC1をキープすることができていました。普段からしっかり取り組んでいたことで、習熟度確認テストでは苦手意識を持っていた国語でさえ1位をとれたし、算数も上位をキープ。すごくいいリズムができていました。しかし、理科だけが偏差値30という悲惨な結果を出すことも何度かあり、僕は理科が苦手なんだと決めつけていました。

<5年生>
 ベーシック国語、算数、理科に加え、社会特訓、最高レベル演習算数を受講し始めました。
 4年生のときに苦手だと思った理科を克服するためにサブノートをもとに自分で理科ノートを作ってはいたものの結果がなかなか出なかったので、入試で理科をカバーするための社会、得意な算数強化のための最高レベル演習算数の追加受講を決意しました。新しく受け始めた社会特訓は、以前から地理や歴史に興味を持っていたのでそれほど成績は悪くなく1組ぐらいで、どちらかといえば良いほうでした。公開テストでは偏差値60を何回も超えることができ得意科目になっていきました。最高レベル演習算数は灘コースに入るような人たちにテストで勝てたときはとてもうれしく、「また勝ってやろう」と思いながら宿題をしたので質がさらに上がっていき、他の教科でも同じようにがんばったので公開テストでも良い成績が出せるようになりました(理科はあまり上がらずほとんど偏差値50を下回っていました…)。僕は5年生の後半ぐらいから「大阪星光学院中に行きたい」と強く思うようになりました。

<6年生>
(春)
 東大寺学園コースからのスタートでした。志望校別特訓の宿題はそれほど多くなく、ベーシックに多くの時間を割くことができました。1回目の合否判定テストでは東大寺学園中がA判定という自分でもびっくりするような結果を出せましたが、第1回東大寺・星光・西大和入試実戦テストでは大阪星光学院中と西大和学園中はともにB判定で合格したものの、東大寺学園中はあと16点というとても悔しい結果でした。4月の第2回東大寺・星光・西大和入試実戦テストも大阪星光学院中と西大和学園中は合格し、東大寺学園中はあと21点という同じような状況が続きました。
(夏)
 あまり納得のいくような成績が取れなくて困っている間に時は過ぎ、あっという間に夏休みを迎えました。夏期激励集会では「国語と理科を克服し、星光に合格する」と決意表明し、受験の天王山と言われる夏休みに突入していきました。夏期合宿では算数しかノルマを達成することができなかったけれど、精神面も能力面も育むことができ、今では良い思い出となっています。しかし、その後のプレ入試では東大寺学園中も西大和学園中にも落ちてしまい、結果で示すことができず、とても悔しい日々が続きました。
(秋)
 このころは志望校別特訓の宿題が4教科全てあったため、理科の暗記などに時間を作れずとてもしんどかったです。しかし、[第Ⅳ期]から大阪星光学院・西大和学園(男子)コースに変更したことで時間に余裕ができ、いろんな復習ができました。この時期から入試が近づいてきたという実感が湧き、それまで以上に自分を追い込み、自分の限界をこえてやろう! という気持ちが強くなりました。
(冬)
 入試対策に入り、宿題が以前よりも増えたのでしんどかったけれど、自習で大半を仕上げることによってリズムをくずさなくてすみました。ぼくは入試対策の国語で西大和学園中の段落並べかえ問題が苦手ということがわかりました。そのようなことを知った時は嫌だったけれど、今では自分の弱点がわかった良い経験だと思っています。正月のプレ大阪星光学院中入試に1.25点オーバーで合格できて良かったけれど満足はできませんでした。その後のプレ西大和学園中入試ではちょっとしたミスが目立ち、落ちてしまってとても悔しかったです。しかし、入試対策(第Ⅱ期)に入ってからはしっかり切り替えて、くじけずにがんばれたのでよかったし、朝から自習をしていろんな復習などができて良かったです。このような良い状態で入試に臨むことができてとても良かったです。

 1/8 vs北嶺中学校
 国語→普通。
 算数→簡単。
 理科→普通。
 社会→簡単。
 結果→合格
 全ての入試が終わった時に成績を見ると思ったよりも悪くて少し悲しかったです…。知らなくてよかったです。

 統一入試前日→おやすみコールでいろんな先生と話すことができ落ち着いて寝られました。

 1/19 vs大阪星光学院中学校
 国語→普通。入試対策で取り組んだ文章が出たのでうれしかったです。
 算数→難しい。
 理科→普通。
 社会→簡単。
 結果→合格

 1/19 vs清風中学校
 国語→普通。
 算数→簡単。満点の自信あり。
 結果→理Ⅲプレミアムに合格
 大阪星光学院中を受けた後すぐの試験だったのでしんどかったです。
 その日の夜は疲れていたので、すぐ寝られました。

 1/20 vs西大和学園中学校
 国語→普通。
 算数→普通。
 理科→難しい。
 社会→簡単。
 結果→あと8点で不合格
 西大和学園中から帰る時に大阪星光学院中の合格を知り、とてもほっとし、帰りの車の中はずっと大阪星光学院中の話をしていました。

(最後に)
 ぼくが第一志望校に合格できたのは、自分の限界を決めず、常に前だけをむいて頑張りぬいたからだと思います。それもすべて、サポートしてくれた家族はもちろん、先生のおかげです。東大寺学園コース、大阪星光学院・西大和学園(男子)コースの先生、三倉先生、民野先生、齋藤先生、三上先生、そしてチューターの平野先生、堺東教室の方々、サポートしてくださってありがとうございます。希学園での思い出は中学校に行ってもわすれません。ありがとうございました。
 後輩のみなさん、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」 頑張ってください!

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