最高の伴走者、希学園

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洛星中学校

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1.4年生
 4年生の夏に希学園へ入塾しました。今では当時の頃のことは何も覚えていませんが、受験のことは身近に感じていなかったように思います。ただ漠然と勉強をしていました。

2.5年生の中頃
 5年生は4年生に比べ宿題の量も覚えることも多くなりました。国語はとても苦手で、宿題はとても苦痛でした。ただ、宿題を終わらせず提出するとういうことは、事情がない限りありませんでした。なので少しずつですが成績は安定してきました。クラスもPC7からPC5になりました。

3.洛星中のオープンスクールに行って
 5年生の11月に気になる学校のオープンスクールへ行って受験というものが見えてきました。洛星中学校は自由な校風で、楽しそうな雰囲気に惹かれ、行きたいなと思いました。それには合格を勝ち取らないといけないと思い、少しやる気が出ました。社会に少し力を入れたので、6年生の公開テストでは初めて偏差値50台に乗りました。

4.6年生の夏
 チューターは山下(高)先生でした。苦手な国語の先生がチューターになるかな……と思っていたら、やはりそうでした。7月の夏期激励集会では周囲のやる気を感じ、受験の天王山だなと深く思いました。計画表が配られ、一日ごとのスケジュールを決めました。僕は夜に翌日の予定を決めてから寝ることを習慣にしていました。夏期激励集会では、「苦手な国語と理科の暗記を克服して、洛星中学に絶対合格します」と決意表明をしました。有言実行となるように第一に理科の暗記の量を増やしました。その結果、理科の暗記のテストは合格していきました。しかし国語はいい方法がなく、ただ宿題をまわしていく毎日で、記述の空欄が多くありました。最終的に夏は目標の一つは達成できたが、もう一つは達成できなかったという悔しい形になってしまいました。

5.6年生の秋
 夏休みが終わり、またベーシックだけになりました。今考えると、この時期にもう一度、理科の暗記をしておけばよかったと後悔しました。何故なら少しずつ頭から抜けて行く時期なので、再度確認しておいたら暗記が定着し、受験直前にそこまで苦労しなかったのではと思ったからです。夏休みにパワーを使ったので、ちょっと気を抜いてしまいました。授業中国語の先生に「合格率が少しずつ下がってきている」と言われ、もう少し言い方を考えてくださいよと少し腹が立ちました。でも確かにやる気も薄れていて、満足な点数も取れませんでした。気持ちって意外と成績に出るものだなと実感しました。

6.6年生の冬
 冬になるとベーシックも終わりにちかづき、受験が迫ってきたなと感じてはいたものの、能天気なところがあるので、あまり緊張していませんでした。ベーシックの終わりの頃、地獄の理科の暗記の完成というのがあります。とくに理科の植物に苦しみました。何回やっても落ちて悔しくて泣いた時もありました。なので暇な時間があれば一単元ずつ暗記をしてきっちりと覚えていきました。そうすると合格が続くようになり、余裕がでてきて次の暗記テストへと順序よく進めました。ベーシックが終わって入試対策のみになりました。入試対策では洛星中学校や洛南高等学校附属中学校の過去の入試問題を本番のようにだされました。洛南高等学校附属中学校は国語の問題数が多いため、国語の苦手な僕は崩壊しやすく、とにかく半分の点数をとることを目標に設定しました。そして正月三が日は十三教室での特訓やテストがありました。元日のプレ洛星中入試は合格しましたが、1月3日のプレ洛南高附属中入試では、算数、理科、社会はA判定だったのに、国語が崩壊して5点差(専願)で落ち、涙を吞む結果になってしまいました。なので、それからは語句の勉強を多くしました。山下(高)先生から語句テストをもらい、直しを提出。また、追加で過去の入試問題もしました。あっという間に時間はたっていきました。そして、入試前日。洛星入試前日特訓も終わって、久しぶりに家でゆっくり夕食を食べました。おやすみコールでは田中先生が面白くて笑いました。不安もあまり感じませんでした。夜は竹内先生に言われた通り暗記の確認をしました。

7.入試一日目
 第一志望校の洛星中学校(前期)入試
 朝もあまり緊張せずタクシーの中でも母と話しました。
 理科:問題数は大問4まで。空欄を最後2個残してしまった。
 国語:あまり自信はありませんが、僕なりに頑張りました。冬休み以降、母が毎日テストしてくれた漢字問題が一問出題されました。お母さん、ありがとうございます。
 算数:とても自信あり。
 社会:まあまあ自信あり。

 東山中学校(前期A)入試
 国語:時間をきちんと確認しておらず、10分間違えていました。その為空欄が4問あり。
 算数:簡単。

8.入試二日目
 東山中学校(前期B)入試
 国語:前日の失敗を生かして少し早めに終わらせました。公開テストより少し低いぐらいのレベルでした。
 算数:簡単。少し面白い問題もありました。
 理科:簡単。
 社会:一問ど忘れしてしまいました。塾で習わなかった時事問題が最後に5問でました。

 高槻中学校(B)入試
 国語:苦手な教科ということもあり少し早めのペースで解きました。比較的わかりやすかったです。
 算数:田中先生の授業で勉強したテキストに似た問題が出題されました。
 理科:知識問題はあまり出題されませんでした。
 高槻中学校の受験が終わった後に、母に洛星中学校合格を教えてもらいました。発表を見に行った父が泣きながら母に報告したらしく、合格することで周りにこれだけ喜んでもらえることがわかり、改めて合格してよかったなと思いました。

9.入試三日目
 洛南高等学校附属中学校入試(併願)
 国語:相変わらず時間配分に苦しみました。自分は全力を尽くしたとは思ったけれど……。
 算数:少し自信あり。
 理科:最後に時間をかけられなかった。
 社会:普通。
 終わった後に東山中学校の入試結果を確認。やはり前期Aはエースコース合格でしたが、前期Bはユリーカコース合格でした。高槻中学校は合格しました。

10.受験を考えている希学園の塾生へ
 悔しかったり、また失敗したりした時に、負けずにそれを克服しようとできるかどうかが、分かれ目だと僕は思っています。僕は苦手だった理科の暗記でうまくいきました。
 だから、みなさんも頑張ってください。

11.希学園の先生方へ
 苦手な国語を、熱意を持って教えてくださったチューターの山下(高)先生をはじめ、面白く時に厳しくしてくださった洛星・洛南高附属(男子)コース担当の先生方、ベーシックで教えてくださった先生方、事務の先生方、僕を応援してくださった方々、今まで本当にありがとうございました。中学校に行っても希学園で教えてもらったことを武器として頑張っていきたいと思います!!!!!!

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