努力は絶対に裏切らない

努力は絶対に裏切らない

六甲学院中学校

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〈はじめに〉
 僕は受験前の不安なとき、希学園の合格体験記読むことで、たくさんの勇気をもらっていたので、僕も来年受験するみなさんに、この体験記を送ります。

〈3年生〉
 11月入塾。サッカー、ピアノ、公文、英語を習っていました。受験のことは、あまり意識していませんでした。

〈4年生〉
 習い事は、サッカーと英語だけになり、時間ができました。山田慶先生の算数が好きで、補強の授業も受けていました。国語が苦手でした。

〈5年生〉
 国語のテストの点の悪さが目立ち、偏差値27のときもありました。このときに最高レベル演習算数を実戦レベル演習算数に変え、しっかりと国語に取り組みました。

〈6年生 春・夏〉
 志望校別特訓は六甲学院・須磨学園コースからスタート。チューターは算数の北西先生になりました。最初の志望校別特訓で余裕がある気がして甲陽学院コースに変更しましたが、結局夏休み前には六甲学院・須磨学園コースに戻りました。北西先生には算数だけではなく、苦手な国語の質問もよくしていました。しょうもないこともすぐ聞きに行くので、しょっちゅう呆れられていました。でも算数が大好きで、6年生になってからの算数は、偏差値55から60くらいとれるようになりました。国語は、矢原先生から言われたコラムを読み続け、偏差値40を切ることがなくなっていきました。
 夏休みの夏期早朝サポートルームには、毎日一番か二番に登塾していました。自信たっぷりで受けたお盆のプレ六甲学院中入試は気負い過ぎてE判定でした。家に帰ってもずっと泣いていました。

〈6年生 秋〉
 ベーシックは灘・P・Cに分かれました。暗記の完成が始まり、ずっと一発合格でしたが、最後の1回が不合格になってしまいました。くやしくて、くやしくて、ずっと泣いていました。藤原先生がとても優しくはげましてくれて立ち直りました。

〈12月22日 岡山中学校 B方式〉
 初の入試で、かなり緊張しました。
 国語…後から漢字の書き間違いに気づく。
 算数…得意な図形でてこずり、最後まで考えこむ。
 理科…とてもよくできた。
 結果…特待生で合格。前受けは受けるべし。

〈1月19日 六甲学院中学校 A日程〉
 国語…いつも通りの手応え。
 算数…激ムズ。大問1題全く解けず。
 六甲学院中の入試は、1教科終わるごとに保護者の待つ講堂に戻ることができ、先生にも会うことができます。この算数の試験の後、あまりにもできなかったことがつらすぎて、涙が出てきました。母が、先生方のところへ連れて行ってくれて、北西先生、角谷先生、藤原先生にこれ以上ないというくらいはげましてもらいました。今思えば、とてもぜいたくな時間でした。
 理科…先生方に言われたように、算数のことは忘れて、全力で戦いぬいた。できた。
 結果…合格。

〈1月19日 明星中学校 午後特進〉
 国語…将来の夢を書かせる記述があり、おもしろかった。できた。
 算数…過去問通り問題数が多く、急いで解くものの時間は足りない。答えを書いたところは自信あり。
 結果…合格。

 〈1月20日 須磨学園中学校 第2回〉
 国語…時間が余り、全ての問題をこれまでにないほど集中して見直し。できた。
 算数…後ろの方に、簡単な問題がひそんでいた。まず全体を見渡していたので良かった。まあまあできた。
 理科…最後に取り組んだ第2回の過去問の理科で時間が全く足りなかったため、急いで解いた。余った時間を見直しに当てられた。
 結果…合格。

 この試験が終わった後、すぐに六甲学院中の合格を知りました。合格しているかどうかがずっと不安だったので、合格を知ったときは泣いてしまいました。北西先生にかかえられながら、やっと先生を安心させることができたと思いました。うれしくて、うれしくて、仕方がありませんでした。

〈最後に〉
 僕は希学園のおかげで受験したすべての学校に合格しました。受験が終わり、これまで受けてきたテストを見返して「よくこの成績で六甲学院中に合格できたなあ」と感じました。父が「力つけたなあ」としみじみと言った一言が、心にしみました。
 僕の六甲学院中の合格を知らされて、北西先生は泣いてしまったと母から聞きました。むちゃくちゃ心配させてしまったこと、すみませんでした。
 そして、この体験記では僕は泣いてばかりのような印象を与えてしまうかもしれませんが、希学園はいつも楽しくて、大好きでした。
 来年、受験生のみなさんの応援に行かせてもらうことを楽しみにしています。
 お世話になった先生方、教室長、事務員さん、本当にありがとうございました。

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