HOME > 灘中合格に向けての取り組み 2.カリキュラムの最適化

灘中合格に向けての取り組み

灘中合格に向けての取り組み

カリキュラムの最適化

量重視から質重視への転換

希学園の灘コースといえば、「とにかく課題量が膨大」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。灘中の入試問題の“広さ”に対抗するために経験させておきたいことが多岐にわたり、合格に向けて万全を期す思いからついつい適正量を超えた負荷を与える結果になりがちだった点を素直に反省し、2009年度から灘コースはシステム、カリキュラムの改編をスタートしました。特に負荷が大きかった算数のカリキュラムについては、抜本的に再構築を行っています。

これらはもちろん、内容面で緩めたり妥協したりするということではありません。カリキュラム全体を1つ1つ見直し、勝つための可能性を下げることなくできるだけ無駄を排除するということです。オーバーワークは成長の妨げとなりますが、逆にトレーニング不足で力を余して敗れるようなこともあってはなりません。現在のカリキュラムは、子どもたちの努力が最大の成果を生むような負荷量を綿密に検討した上で編集されています。

量重視から質重視への転換を図った新カリキュラムの内容的充実度には、絶対の自信を持っています。また、日々の授業内においては十分な自習時間をカリキュラム内に組みこんでいますが、日々の課題以外の自主的な学習に充てる時間の少なさも希学園灘コースがネガティヴに語られる要素の1つであったと思われます。確かにかつては定常授業のない日のほとんどが何らかのイベント等で埋め尽くされていました。

現在は「必要な休息はきちんととらせる」「弱点補強等の自主的な学習のための時間を与える」という考えに基づき、祝日に何もイベントを行わない空き日をあえて設けたり、イベントの中に自習時間を多く設定したりすることで、問題点を解消しています。

強力な課題管理体制

カリキュラムを最適化して負荷を軽減する以上、与えた課題の完成度は今まで以上に高いものでなければなりません。そこで、課題を与えっぱなしではなく子どもたちの学習内容を逐一チェックする態勢がより重要になってきます。希学園では従来から「宿題プリント」というシステムを全学的に採用しており、子どもたちの提出する宿題を授業担当講師自らが目を通し、コメントをつけています。

正直に申し上げて宿題プリントをチェックするという作業は、講師にとって大変骨の折れるものです。しかし、このシステムこそが希学園最大のセールスポイントの1つであると、私たちは考えます。

課題の提出状況の管理はもちろんのこと、その学習内容の細部にも厳しく目を光らせています。これによって、子どもたちが方向性の正しい努力をしていくために適切な指導が行えるのです。

宿題の未提出や不備が許されないという厳しい環境の中で、子どもたちは自分に厳しい取り組みをしていくことが当然のことと感じるまでに成長していきます。

また灘コースでは2009年度からそのシステムをさらに発展させて、模試等の「まちがい直し」も宿題プリントの形式で取り組ませて提出させ、講師がチェックするシステムを採用しました。テスト直しやテストの受け方に関する自己分析をするところまでがシステムの中に組み込まれているので、経験することの1つ1つが中途半端に終わることがありません。

やりっぱなしにしない、させないという意識を生徒と講師が共有しているからこそ、高い学習効果が得られるのです。

page3.低学年からの能力開発

ページトップへ

灘中合格に向けての講座

  • 小2最高レベル演習 算数
  • 小3最高レベル演習 算数
  • 小4灘クラブ特訓
  • 小5灘クラブ特訓
  • 毎月第2日曜実施!入塾テストを兼ねる

    公開テストのお申し込みはこちら
  • 希学園の学習システムをまるごと体験

    2週間無料体験入塾のお申し込みはこちら
  • 希学園の詳しい資料をお送りします

    資料請求はこちら
  • 会社概要
  • 採用情報
  • 個人情報保護方針
  • このサイトについて
  • サイトマップ