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- page1.希学園小6灘コースの特徴
- page2.カリキュラムの最適化
- page3低学年からの能力開発

希学園では小2最高レベル演習算数をスタートとして、各学年レベルに応じた万全の能力開発プログラムが用意されています。もちろん、学年によってはテクニックの定着をはかることに重きを置かなければならない部分もありますが、最終的に灘中をはじめとする最難関中の入試で要求されるのは、テクニックでは対応できない本物の思考力や作業力であり、それをどのようにして完成させていくのかが最も重要です。
希学園では最上位クラス向けのカリキュラムを別途用意し、その中では単なる先取りではなく、本物の力を養成するための練られたカリキュラムで、最終学年である6年生で伸びる子を育てていきます。
「希学園は6年生は充実しているけれど、低学年の取り組みが手薄だ」という評価をいただくこともありました。あまり低学年のうちから何の工夫もない単なる先取りをして詰め込んでいくのは、むしろデメリットが大きいというのが、私たちの基本スタンスですが、優秀な4年生や5年生が無理なく楽しみながらその才能をのばしていくようなプラスαの講座ならばメリットがあると考えました。
そこで6年生の灘コースとは独立する形で、「小4灘クラブ特訓」「小5灘クラブ特訓」を開講しました。それぞれ公開テスト等によって一定の基準を満たす生徒に限定して、通常カリキュラムよりも高度で、それでいて楽しく、その時期に応じた能力開発の一助となるような講座と位置づけて運営しています。
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