東大寺学園コースが君を東大寺学園へ導きます!

東大寺学園の魅力とは

奈良県奈良市山陵町にあり、東大寺が経営母体の中高一貫男子校です。

1.基礎学力の重視

2.進取的気力の育成

3.豊かな人間性の形成

上記三つの教育目標のもと、個性や自主性、しなやかな感性を育む上で、「自由」を最大限に尊重し、生徒自身が互いに切磋琢磨しながら自らの可能性を追求することを切に願う学校です。
突出した大学進学実績はもちろんのこと、クラブ活動も活発で、多くの運動部が近畿大会・全国大会に出場し、また文化部も百人一首、囲碁将棋部、クイズ研究部など全国レベルで活躍している部が多々あり、まさしく文武両道のすばらしい学校です。

2022年春入試 合格実績

希学園 東大寺学園コースの指導理念

 東大寺学園を第1志望としている生徒は、新学年小6(2月スタート)から東大寺学園コースで学びます。
1年間、目的を一にする仲間が谷九本部教室・四条烏丸教室に集結し、講師から伝えられる大切なひと言ひと言に耳を傾け、東大寺学園合格に向けてしっかりと練習を積んでいきます。

 希学園東大寺学園コースでは以下の指導理念のもと、日々研鑽していきます。

一、科学的、合理的に正しく学習することで本物の学力を身につける

二、共に学び、共に競い、集団の力で高みを目指す

三、克己の精神で妥協のない日々を過ごす

四、感謝と謙虚さを常に忘れず、自己の成長にまい進する

講師紹介 ~東大寺学園コース最強布陣~

2022年度より、志望校別特訓が谷九本部教室・四条烏丸教室の2教室開催へ
より地域ごとのニーズに細かく対応できるよう東大寺学園はもちろん、各エリアの難関中学にも精通したスペシャリストが集結

  • 国語科
    齋藤 有哉

    希学園東大寺学園コース統括。
    東大・京大院卒後、指導キャリアのすべてを灘・東大寺対策に専念。
    生徒一人ひとりの思いに耳を傾けながら、熱い心と冷静な頭脳で合格への道を示します。

  • 算数科

    副学園長

    入江 一郎

    希学園 副学園長。
    「結果を出す。」
    そのことに強く強くこだわり、だからこそ過程の大切さを生徒に伝え続ける。
    希学園塾生全員の合格を目指し、妥協のないとりくみを生徒自身がするよう、心をこめて今日も指導にあたっている。

  • 国語科
    髙宮 大史

    熱いエネルギーを生徒へ注入し、学習姿勢を変え、モチベーションを高めていくアプローチは希学園随一。合理的な解説と人間的成長を促していくアプローチとで、一人ひとりにとって最適な東大寺学園への道を切り開いていきます。

  • 理科
    竹内 佑真

    生徒一人ひとりの個性を生かして着実に実力を伸ばしていく、その真摯な姿勢に多くの信頼が寄せられる、東大寺学園コースの屋台骨。ときには熱く迫る指導を、ときには静かに自発的な成長を見守り促していく。苦手を好きに、好きを得意に変えていきます。

  • 理科
    浅田 直樹

    生徒の期待に応え続ける、明るく・楽しい授業を通じて、自然と理科的な物の見方・考え方が身についていく。そんな「浅田ワールド」にハマる生徒続出中! 山あり谷ありの受験生活を、笑いあり涙ありでともに乗り越えていこう。

  • 理科
    西尾 覚

    生徒一人ひとりへの厳しくも愛のある叱咤激励でポテンシャルの最大値を引き出していく、希学園理科の合格ハンター。希学園を卒業し、灘中・高に進学。三度のメシより超ハイレベルな理科話が好き。大きな声も特徴で、彼の理科の本質にせまる授業にはかなりビリビリするらしい。

  • 社会科
    沖 篤志

    社会科の知識はもちろんのこと、臨場感溢れる内容と親しみやすく引き込まれる授業テクニックで受講生の支持はつねにトップクラスの超人気講師。入試を見つめ続けた分析力と熱い生徒対応力を東大寺学園対策にもいかんなく発揮して、東大寺学園コースのさらなる飛躍を約束します。

  • 社会科
    井口 弘宣

    生徒に実感をもたせる語りを駆使しながら、知識と知識を論理によってつなぎ合わせていくさまは、点と点が線によって結ばれていく爽快感をもたらします! 高度な思考力を求める東大寺学園への合格の切符はここにある。

東大寺学園への道

5年生までに

6年生から東大寺学園に向けての勉強を進めていくためには、5年生までに基礎的な内容を丁寧に身につけておく必要があります。6年生に向けてベーシックや社会特訓などで基礎的な内容を徹底していきましょう。得意な教科は、レベル演習でさらに磨きをかけ、苦手な教科はベーシックを中心に単元ごとで克服していくことを目指しましょう。


6年生では

小6志望校別特訓

第Ⅰ期(2月~4月) 第Ⅱ期(5月~7月) 第Ⅲ期(8月~10月) 第Ⅳ期(11月~12月) / 国語・算数・理科・社会
志望校別特訓は小6 (新学年2月スタート)より開講します。東大寺学園を第一志望校とする塾生が谷九本部教室・四条烏丸教室に集結し、上半期(〔第Ⅰ期〕〔第Ⅱ期〕)は基礎的な内容の徹底を、下半期(〔第Ⅲ期〕〔第Ⅳ期〕)は、東大寺学園合格に必要な知識、解法の全てを学習していきます。ベーシックとは違い、東大寺学園の傾向をしっかり学習でき、また精神面でも東大寺学園合格を勝ち取るために必要な強さを身につけられる最重要講座となります。

学校別対策 国語
  • 東大寺学園中の入試で高得点を取るために欠かせない力は「語彙力」と「要約力」です。志望校別特訓では、授業に加えて、様々な語句・文法問題に対応する力をつけるための「語句テスト」と、文章の要約課題である「要約ゼミナール」を通して、これらの力を鍛えていきます。
    また夏以降は、東大寺学園中を中心に、過去問を使ったより実践的な演習を通して、「得点力」のトレーニングも行っていきます。終了後のポイント解説や直し・分析も含めて、東大寺学園中合格のためのエッセンスを学ぶことができます。

学校別対策 算数
  • 基本的な部分は過去問を使って対応していくのはもちろんのこと、作図を使った問題に対応していくため、東大寺学園コースで行うイベントで、作図演習などを行い、右の図のような問題(東大寺特講Ⅲのテキストより)を自分で作図させることによって、入試で対応できる力を養っていきます。

    ※画像をクリックすると拡大します。

学校別対策 理科
  • 物理総合、生物総合といった出題があり、広く浅く基礎的な知識や解法を身につけていくことが重要です。また、電気・力学では難度の高い問題も出題されます。希学園ではベーシックで知識を身につけるとともに、思考・計算の基本的な解法パターンを学んでいきます。さらに志望校別特訓では難問への対処能力を高めていくとともに、特に夏以降は過去問も多く扱ってより東大寺学園中への対策を特化していきます。

学校別対策 社会
  • 地理分野・歴史分野・政治分野3分野の偏りのない学習が必要となりますので、志望校別特訓においても、全分野の学習に力を入れていきます。まずは夏までに3分野の基本事項の習得に力を入れ、夏以降に実際の入試問題を使用した演習を行っていきます。特に地理分野においては初見の表やグラフを使った統計問題が多く出題されますので、同様の問題の演習を増やしています。また、歴史分野においては、様々な形での文章による正誤問題が多く出題されますので、正誤問題に特化した教材を配布しています。


東大寺学園中入試攻略の急所、東大寺特講

東大寺学園中入試における重要テーマに絞った特別講座です。平常の学習に加える最後の一押しにつながる内容となっているので、東大寺学園中の受験を検討されている方は奮ってご参加ください。
小6 イベント情報


東大寺学園中入試実戦テスト

難度はもちろん、東大寺学園中の入学試験と同様に教室内に時計を設置しないなど、形式まで東大寺学園中を研究し尽くしたテストを実施し、その時点での到達度及び課題点を客観的に測ります。テスト終了後には解説講座を実施し、合否の受け止め方の指導なども行います。
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