私の挑戦

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西大和学園中学校

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 私はこの度、多くの方々の支えがあって、受験した3校に合格することができました。合格体験記を執筆することにより少しでも皆さんの役に立てばと、感謝の気持ちを込めて振り返りたいと思います。
 4年生の頃は他塾に通塾し、旅行やスポーツを優先しながら塾の宿題だけはしっかり取り組むようにしていました。
 5年生の12月から、他塾に加えて希学園の小5女子洛南・西大和特訓を受講することにしました。小6の志望校別特訓では、先生方の授業がとても面白く、丁寧で、また女の子だけで勉強できる環境が新鮮で楽しかったです。希学園には質問にも丁寧に答えてくださる熱心な先生方がたくさんおられます。丁寧な指導と楽しい授業が大好きになり、希学園へ転塾したいと思うようになりました。
 そして、6年生の4月希学園に転塾し、ベーシックと最高レベル演習国語にも通うようになりました。もう少し早く転塾すれば良かったと何度も後悔しました。それでも、そのせいで遅れをとっている理科は授業後も小谷先生がしっかりフォローしてくださり、不安になることなくついていくことができました。ただ、宿題プリントに慣れない私は時間がかかってしまい、最高レベル演習国語は数か月でやめることにしました。今でも宿題を確実にこなすことが一番大切だったと思います。
 志望校別特訓[第Ⅲ期]・[第Ⅳ期]になると、宿題が更に多くなりました。算数については、[第Ⅲ期]の頃は全ての問題に2回取り組んでいましたが、徐々に時間が足りなくなって宿題が雑になり、復習テストの点数が下がるという悪循環に陥ってしまいました。そこで、山口先生に「無理に全問2回しようとしなくていいから、理解度をあげなさい」というアドバイスをいただき、間違えた問題だけ2回することにしました。
 ベーシックPが始まると、特に算数や理科のテストゼミで点がとれず、足を引っ張っていました。しかし、そんな時も田中先生や小谷先生が自習中に呼んでアドバイスをくださいました。
 入試対策講座ではほぼ毎日塾に通うので、なるべく自習時間中に宿題を終わらせないと大変でした。また、これまでの志望校別特訓算数の復習教材「最後の総まとめ」に時間を使いました。この頃、入試に向けて夜型から朝型に切り替えていかなければならないと聞き、なるべく早く寝るよう心掛けました。

入試1日目
午前 四天王寺中学校
 前夜は実感がなく、あまり緊張していませんでした。おやすみコールは先生方と話せてとても楽しかったです。それまで切磋琢磨してきた友だちが同じ教室にいたので安心して受けることができました。結果は医志コース合格。

午後 西大和学園中学校(21世紀型特色入試)
 筆記試験はとても難しく、焦りました。グループディスカッションは実験だったので楽しかったです。結果は不合格。

入試2日目
 午前は当日特訓を受けていました。

午後 西大和学園中学校
 グラウンドでシュプレヒコールをしてから試験会場に向かいました。国語のなぞかけの問題が難しかったです。結果は合格。

入試3日目
午前 洛南高等学校附属中学校
 六孫王神社にはたくさんの先生方がいらっしゃり、緊張がほぐれ、気合いが入りました。算数は入試対策講座で取り組んだ問題が出て、嬉しかったです。理科・社会は難しかったです。結果は合格。

 私が志望校に合格できたのは希学園のおかげです。成績が不安定な時も励ましてくださったチューターの小谷先生、洛南高附属・西大和学園(女子)コースの先生方、ベーシックでお世話になった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。そして、いつもそばで温かく見守ってくれた家族にも心から感謝しています。
 この経験を生かして、中学生になっても頑張ります。
 ありがとうございました。

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